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2012年3月22日 (木)

世の中の変化

昨日は、午前中に調査事案の片付けなど。

ご来客が1件。

午後は鳥取市へ移動して、お客様を訪問。

3月決算の打ち合わせなど。

その後、県庁へ移動し、監査委員の仕事。

風はまだ冷たいものの、移動中の車は春の陽ざしで暖かかった。

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【世の中の変化】

もうすぐ世の中は、4月の人事異動に伴う送迎会や歓迎会の時期に入るが、ついこの間まではこうした宴会に二次会は当たり前だったという。

それがいまや幹事さんのセッティングは一次会までという会社も増えたと聞く。

県庁の職員さんと雑談していて、「県庁もだいぶ変わりましたよ」と言われた。

県庁でも宴会に関してそうした傾向が定着した感があるようだ。

なるほどなあと思いながら、帰りの車に乗り込んだ。

世の中というのは、こうして変化していくのだろう。

変化が起きたそのときは、一時のものだと思っても、それでだんだん不都合でないことがわかってくると、そうした一時の変化が日常になってくる。

私たち業界でも、平成10年ごろから、連結重視だ、時価会計だと、様々な変化の波が押し寄せた。

今やすっかり定着したが、20年前の日本の会計慣行と今の日本では大きく変化している。

そして、その変化の渦中にいると、なかなか気がつきにくいが、後で振り返ると、変化の真っただ中に私たちが居たことに気がつく。

確実に社会は変わっていく。

そうした変化に対する適応力がなくなってきたら、仕事を引退しなきゃいけないのだろう。

職場での宴席が減れば、コミニケーションの手段も変化させていかなければいけない。

ちょっと前に、県のある女性幹部がいわれた。

「酒の力を借りなければきちんと議論できないようではダメですね」と。

そのときの時代環境の中で、最善の手段を取るよう、常に工夫していかないといけないということだろう。

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