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2012年2月17日 (金)

船中八策

昨日は、確定申告相談の当番で、朝から米子コンベンションセンターの確定申告会場に詰めていた。

午前中の会場は、相談者で待合室がいっぱいだった。

私もたくさんの方の相談なり、申告書のチェックを行ったが、まあ、しかしいろんな人がいるものだなあという感想を抱く。

職業から、性格から、なぜか怒っている人だとか(苦笑)、とても礼儀正しい人まで、もうほんといろいろな人がいる。

中には知り合いの方が来られるケースもあり、「あれ、ここに居たの?」みたいに声をかけてくださる。

午後4時に会場を後にし、事務所に戻って、商工会議所青年部の事業のチェック。

近いうちに告知できると思うが、青年部活動をもっと知っていただくためのすばらしい企画が出来上がりつつある。

終わってから夜食をとり、確定申告作業。

今年は1月の後半からは、経済同友会の担当例会があった。

同時並行して商工会議所青年部の事業と2月例会の準備が重なった。

そこへ、12月決算法人の税務申告と確定申告作業が重なった。

さらには県からの依頼の仕事やその他の会計監査が重なり、図らずも繁忙を迎えることになった。

考えてみれば幸せなことだ。

まったく仕事が無いところからスタートした私にとって、これだけの仕事に恵まれるのは感謝以外の何物でもない。

その期待にしっかり応えたい。

いい仕事してみせるぞ。

そんな気持ちで仕事に取り組んでいます。

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【船中八策】

橋下大阪市長が描いた構想である「船中八策」が話題になりつつある。

内容については、改めて触れたいと思うが、すでに賛否両論が渦巻いている。

特に中央政界の反応が興味深い。

みんなの党を除けば、既成政党はこぞってこれに批判的だ。

既成政党の感度の鈍さを感じる。

今朝、届いた赤澤議員によるメルマガでは、橋下大阪市長の著書を紹介し、内容について賛同する趣旨が書かれていた。

ようやく反応してくれたかと思う。

赤澤議員が指摘するように、その細かい中身について議論があるのは仕方がない。

しかし、その改革に当たる姿勢や切迫感、危機意識などは、もっと中央政界の人たちも共有すべきだ。

正月番組で県西部出身の4人の国会議員さんのインタビューをさせていただいたが、総じて、橋下市長の動きに対して冷ややかな視線を送っているのが見え、大丈夫かと思っていた。

地方の人間がもつ閉塞感は、いつでもそのはけ口が見つかれば一気に吹きあがる。

3年前の政権交代がそれであり、今の橋下市長の活躍もその一つである。

もう少し、地方と国会議員が意識を共有しないとダメだと思う。

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