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2012年2月21日 (火)

衝撃(?)の事実!

昨日は、会計監査の仕事で朝から鳥取市内の法人へ。

夕方に事務所に帰着し、残務整理。

夜は顧問先の方と打ち合わせ。

9時半に事務所に戻って確定申告の仕事。

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【衝撃(?)の事実!】

鳥取への往復の車の中のBGMは、ホイットニー・ヒューストン。

映画ボディガードのサウンドトラックなど、改めて聞いてみてその実力を再認識した。

のびやかで圧倒的な声量。

そして、どこでブレスしているのかと思うほど、長~いフレーズを見事に歌いあげている。

1980年代から90年代のポップスというのは、一つの時代を確実に築いていると思う。

例えば、クラシックでモーツァルトは圧倒的に有名だが、200年後くらいに、ポップスといえばホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソンなどは末永く聴き続けられることだろう。

今で言うところのモーツァルトのように。

「I Will Always Love You」も久しぶりに聴いた。

曲が終わると思わずリピートボタンを押した。

何度聴いてもすばらしい。

結婚式の披露宴でよく聴く、あのサビの部分も改めてすばらしいと思った。

 

ところで、最近知ったのだが、この曲の歌詞は、別れを歌った歌なのだとか。

ネットで調べてみたら、なるほど、別れる男女が相手の幸せを願った歌のようだった。

(「I Will Always Love You 歌詞」で検索してみてください)。

なんという衝撃(?)の事実!

確かに歌の感じは、「永遠の愛」よりも「未練」とか「寂しさ」、「切なさ」を伝える歌に聞こえる。

明るい歌というより、どちらかというと暗い歌。

思い出したが、ボディガードの映画の中で、最初に歌いだしを聞いた観客が、「なんて暗い歌なの」と隣りの人と話すシーンがあった。

その後、サビまで聴いてその観客も感動するというシーンがあったように記憶する。

まあ、ただ、サビの部分だけを使うならば、永遠の愛を誓う歌に聞こえることは間違いない。

歌詞の意味は解釈も含まれると思うのだが、これから結婚式を挙げる予定のある方は、念のためご留意を。

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