« お金と人生哲学 4 | トップページ | 安全協定 »

2011年12月22日 (木)

賢者は歴史に学ぶ

昨日は、朝6時からの倫理法人会境港のモーニングセミナーで講演をした後、事務所へ出勤。

午前中は打ち合わせが1件と、その後、歯医者へ行って歯の掃除。年末調整の書類の受領など。

午後は、事務所で諸々の仕事の片付け。

--------------------

【賢者は歴史に学ぶ】

いろんなニュースが飛び込む年末だが、一つ気になることは、自分のよく知っている有名人が病気になったり亡くなったりすることだ。

昨日の森田芳光氏(映画監督)の訃報もそうだし、西城秀樹がまた脳梗塞で入院したというニュースもそうだ。

プロレスラーの上田馬之助なんて、子供のころよく見たものだった。

自分が子供のころから活躍していた有名人が次々に鬼籍に入ったり、病気で休んだりすることが、とても増えたような気がした1年だった。

誰しもが年をとれば経験する実感なのだろう、きっと。

そういう年になったのだなあ。

これからもっとそうなるのだろう。

年を取らないとわからないことがある。

理屈じゃなくて、実感しないとわからないことは多い。

いや、ほとんどがそうかもしれない。

子供を見ていてわかることだが、例えば頭を机の角にぶつけそうだと思って注意してみても、言うことを聞かない。

ぶつけて初めてわかる。

3歳になる下の子も最近、階段から落ちたが、最近はずっと物を持ちながら階段を昇り降りする癖があった。

「危ないからやめなさい」と何度注意してもやめなかった。

本当に落ちて、痛い目をして泣いてからようやく悟ったようだ。

子育てを通じ、また、訃報や病気などの人生模様を通じ、学ぶことの多い1年だった。

|

« お金と人生哲学 4 | トップページ | 安全協定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お金と人生哲学 4 | トップページ | 安全協定 »