« 『国家債務危機』 | トップページ | ウォーキング »

2011年10月19日 (水)

練習量の差

昨日は、午前中に事務所で調べ物の片付けなど。

昼から商工会議所青年部の委員会に出席。

午後は事務所で調べ物の続きなど。

夕方は、社会福祉法人関係の勉強会に出席。

------------------

【練習量の差】

昨晩、風呂から上がってテレビをつけると、BSで中日-横浜の一戦を中継していた。

引き分けでも中日の優勝が決まる試合は、ちょうど優勝の瞬間を前にしたところだった。

2年連続優勝、就任8年間で4度目の優勝を果たした落合監督を退任させて、来季から中日は高木守道監督が就任するという。

時代が逆戻りしてる。

中日は大丈夫かと、余計な心配をしてしまった。

さすがだなと思ったのは、落合監督の優勝インタビュー。

苦しいシーズンも優勝できたのは「2004年に就任して以来の練習量の差」と言い切った。

この言葉はなかなか言えない。

確かに中日のキャンプはハードで有名。

かつて広島カープが練習に次ぐ練習で、前田や江藤、金本が育ったが、今や練習量やその質では中日が上を行くのだろう。

結果は如実に現れる。

8年も積み上げれば、他球団との差は歴然としてくることが改めて認識できる。

現役時代に打者として史上最強のスラッガーだった落合監督は、かつてテレビ番組で、「手がバットから離れなくなるほどバットを振った」と言っていた。

半端じゃない量の練習をしたということだ。

落合には「天才」と形容が付くが、それはけた外れの努力によって身に着けた技術だったのだ。

現役時代のこの話が、昨日の優勝インタビューを聞いて思いだされた。

そうした経験があるから、監督になっても選手に人一倍の練習を課したのだろう。

それによってついた自信は、中日の選手にとって、最強の武器だったといえる。

努力は嘘をつかないということを改めて教えてもらった。

私ももっと努力を重ねたいと思う。

優勝おめでとうございます。

|

« 『国家債務危機』 | トップページ | ウォーキング »

コメント

落合の右中間へのホームランはならではの打ち方であり記憶に鮮明に残っている内角球への肘のたたみかた捌き方も芸術の域であった
努力をして結果を残し、また努力する。この繰り返しほど楽しいものはない。仕事、勉強とて同じである。学びたい、高めたい、昨日より今日、今日より明日。

投稿: 会社員 | 2011年10月19日 (水) 13時16分

バットの“しなり”をうまく効かせた右方向へのホームランは確かに芸術的でした。

あれが練習に次ぐ練習のたまものだと知って、すごいと思いました。

投稿: 伊木隆司 | 2011年10月19日 (水) 22時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『国家債務危機』 | トップページ | ウォーキング »