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2011年9月12日 (月)

なでしこジャパン その2

金曜日は、午前中に事務所で調べもの、そのあと顧問先を訪問。

午後は、別の顧問先を訪問など。

土曜日も午後から仕事。

日曜日、奥歯の歯茎が腫れて、一日休養。

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【なでしこジャパン その2】

昨日も試合を見てしまった。

中国に1-0で勝利。

すでに五輪出場を決めたチームは、大幅にメンバーを入れ替え。

男子の日本代表の試合よりも面白いと思うのはなぜだろう。

いつも必勝を期して観る男子の試合よりも、すでに勝利を固めている女子の試合は、見ている側に余裕があるからだろうか。

きらりと光るプレーを見せたのは、19歳の高瀬。

トップの位置で仕事させてもらった前半は、うごきは悪くなかったが、一段下げられた後半は精彩を欠いた。

かなりの素質の持ち主のようだが、監督からその性格をためされているのだろう。

好きなポジションだけでなく、一段下がって、人を活かし、人に活かされるプレーを身につけるよう、試されているのだと思った。

日本のチームらしい使い方だ。

南米のチームなら、徹底的に得意なポジションで自分を活かせと指導されるだろうに、不得意なポジションで人間を試される。

前回のブログでとりあげた川澄のように、右でも左でも、トップでもトップ下でもどこでもこなせる選手が日本では優遇される。

それがチームカラーだし、それで結果を残したのだからそれは否定することでもない。

高瀬は後半途中で交代させられ、試合後は悔し涙を流していた。

まだ19歳。

素質を開花させるかどうかは、きっと、その人自身の性格などが重要な要素になると思うが、果たしてどうなるか。

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