« 経営統合の難しさ | トップページ | アメリカが背負った十字架 »

2011年8月 8日 (月)

浦富海岸

金曜日は、事務所で6月決算会社の税務申告書の作成等。

-------------------

【浦富海岸】

週末を利用して、家族で浦富(うらどめ)海岸へ海水浴へ行ってきた。

この浦富海岸に初めて行ったのは、今から約20年前の高校時代だった。

陸上部で大会中の宿として、この近くにあった国民宿舎に宿泊していた。

その時、まだ6月だったが目の前に広がる海に入りたくなって、短パンのまま入ったのだが、どこまで行っても遠浅の海と、きれいな水が印象的だった。

それ以来、頭の片隅に「いつかここへ海水浴へ行きたい」という希望は持っていたのだが、機会を作ってこなかった。

県の監査委員になってから、浦富海岸の近くへ行く機会が何度かあり、約20年ぶりに美しい風景を目にする機会に恵まれた。

そして、ついに、子供たちを海水浴へ連れて行こうという名目で、この週末に行ってきた。

Dsc03003あの時と同じく、どこまでも遠浅の海。

そして、高い透明度。

海の中を歩いていて、足のつま先が見えるのだ。

海水浴場としては、県内ナンバー1は間違いないが、おそらくそれはそのまま日本最高の部類に入る。

Dsc02990島根半島のいくつかの海水浴場もとてもきれいですばらしいが、浦富ほど広い海岸線はない。

また、遠浅の海は、子供連れで泳ぐにも安全でもってこいである。

私の地元である皆生海岸で遊んできた私にとっては、この遠浅の海がとても珍しく思えてしまう。

ちなみに、昨年、ここから連なる山陰海岸一帯を「ジオパーク」として登録することができた。

Dsc02989鳥取県は、兵庫、京都とともにこの「山陰海岸ジオパーク」を売り出しているのだが、「世界遺産」と違ってこの「ジオパーク」はいまいち知名度がない。

ジオパークはわかりにくくても、この浦富の海岸線の美しさは、来てみれば一発でわかる。

子供たちも喜んでいた。

また、機会を作って、海水浴に行きたいと思う。

|

« 経営統合の難しさ | トップページ | アメリカが背負った十字架 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 経営統合の難しさ | トップページ | アメリカが背負った十字架 »