« 代表選挙 | トップページ | 野田首相 »

2011年8月30日 (火)

室伏 金メダル

昨日は、午前中に顧問先の方からご紹介を受けたお客様を訪問。

一つうれしかったことは、「難しい案件なので、力量のある伊木さんにお願いしたい」と先方さんに言われたこと。

商売上、同業者との間でなかなか違いを出すのが難しい中、「難しい案件だから伊木に」という評価をいただいたことは貴重であり、ありがたい。

より一層、努力したいと思います。

午後は、事務所で山陰経済新聞の原稿を書いたり、書類を整理したりなど。

------------------

【室伏 金メダル】

積み重ねてきたものがついに実ったという感じだった。

昨日の世界陸上大邱大会で、日本の室伏がハンマー投げで金メダルを獲得した。

陸上競技というのは、日本人の体格からして、マラソン以外はほとんど勝ち目のない種目ばかりだ。

投てき種目は、技術と体力と両方を兼ね備える必要がある競技で、世界の力自慢が揃う中で、室伏はひと際優れた技術で世界を制した。

36歳といえば、私とほぼ同年代。

ここまでハンマー投げ一筋で、お父さんと一緒に頑張ってきたものだ。

元陸上部だった私にとって、この2年に一度の世界陸上をのんびり見るのは一つの楽しみだ。

織田裕二の妙なハイテンションの司会にはようやく慣れてきたが、回を重ねるたびに中井美穂の輝きが失われていくのを感じるのは私だけだろうか。

それはいいとして、私が一番見ていておもしろいのは、中距離である。

800m、1500m、3000障害、このあたりの駆け引き+スピード勝負の凄味は世界陸上を見る醍醐味の一つ。

おとといは、長距離になるが10000mでエチオピア勢の脅威のラストスパートに度肝を抜かれた。

どうも中継は、日本人の出る種目や短距離に偏るが、一番見応えがあるのは中距離だろう。

スピードと持久力の両方が要求されるこのあたりの距離は、日本人がもっとも苦手とする距離だろう。

世界陸上は土曜日に始まったばかり。

もう少しの間、楽しめそうだ。

|

« 代表選挙 | トップページ | 野田首相 »

コメント

確かに中井美穂は劣化した。
顔、身体等全体の肉が弛んだ感じだ
それ以上は言う気はないが・・・。

投稿: 会社員 | 2011年8月30日 (火) 22時06分

容姿は仕方ないにしても、しゃべりがどんどん悪くなっています。
間違いは多いし、声は出ていないし、仕切りは下手だし。
昔は織田の暴走を止める役をしていたのですが、今は、かえって織田が中井美穂の間違いをフォローする場面が何度も見られます。
熱戦み水を差すとはこのことでしょうか。

投稿: 伊木隆司 | 2011年8月31日 (水) 09時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 代表選挙 | トップページ | 野田首相 »