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2011年7月25日 (月)

九州新幹線 さくら

金曜日は、午前中に5月決算法人の税務申告書の作成。

昼から、内外情勢調査会の講演会に出席。

終わってから事務所に戻って、仕事の続き。

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【九州新幹線 さくら】

週末は、家族で大阪へ旅行。

仮面ライダーオーズのショーやら、水族館やら、見て回った。

その他、開業して間もない大阪駅構内のデパートで買い物など。

噂どおり、伊勢丹三越は苦戦気味。

出店をいろいろと抑えられたみたいで、人影もやや少なめ。

大丸やルクアは健闘していた。

日曜日の昼のレストランのフロアはどこも待ちが長く、伊勢丹10階のファミリー向けのレストランでは30分待たされた。

Photo 帰りの新幹線は、3月に開通したばかりの九州新幹線さくらで岡山まで。

大阪駅から岡山まで、わずか50分ほどだったが、乗り心地の良さに感心した。

シートもゆったりで、テーブルや肘掛などには木がふんだんに使用されていた。

このまま米子まで帰られたら・・・、と思ったが、岡山でやくもに乗り換え。

すばらしい乗り心地。

これからは、岡山乗り換えで時間さえ合えば、さくらを選択したい。

 

中国の高速鉄道は事故を起こしてしまったが、車両だけ日本製にしてもダメだ。

信号システムを始めとする、安全運行のソフトも一緒に導入しないと危険。

そうでなければ、最初からヨーロッパ式に、時間は全く不正確でも、安全だけは確保するという仕組みで十分。

開業以来、一度も事故を起こしていない日本の新幹線は、世界の奇跡。

しかも時間が極めて正確。

車両だけでなく、そのシステムが優れている。

真似の上手な中国だが、ロレックスの時計を模倣するのとはわけが違う。

安全運航のシステムまで真似してくれればよかったのに、各国政府からの営業攻勢をうけたのだろう、日本と欧米のいいとこどりをしたつもりが、惨事を招いてしまったようだ。

 

それにしても、新幹線さくら、もう一度乗りたいと思わせる乗り心地だった。

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