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2011年7月 7日 (木)

地デジ

昨日は、午前中に事務所で調査事案の片付けなど。

午後は、顧問先を2軒訪問。

3時から某銀行さんの決算説明会があり、会場のホテルへ向かったのだが、開始10分前ですでに駐車場は満車。

近隣の駐車場へ止める手もなくはなかったが、結局、行くのをやめて、事務所に戻って溜まった仕事をこなした。

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【地デジ】

地デジへの完全移行まで、あと17日らしい。

自宅のテレビはすでにデジタル対応しているのだが、困ったのはDVD録画機。

これも地デジ対応にしないと、番組を録画することができない。

しかし、地デジに対応した録画機は、ハードディスクの容量も食うので、録画時間の割りにはまだまだ高い。

今のものは買ってから5年経つが、まだ十分につかえるのに、再生専用機としてしか使えなくなってしまう。

これって、犯罪的な政策だと思った。

家庭のアナログテレビは、ハードとして問題がなくても使えなくなってしまう。

録画機も使えなくなるということで、大量の廃棄物が出ることになった。

テレビについては、まだアナログの人はいろいろ支援策が用意されているようだが、録画機については支援策はない(と思う)。

車についているテレビもアナログで、これも見られなくなる。

いつも朝、通勤のとき、みのもんたの朝ズバを聞きながら運転していて、今日は何が話題になっているかをつかむのに役立てていたが、これもできなくなる。

車のテレビは、まあ仕方がないとしても、録画機はこれから買わないといけない。

需要が殺到する(=価格が高い)という、一番良くない時期の買い替えになる。

週刊誌の情報によると、地デジに移行できない“地デジ難民”が大量発生するのは間違いないそうだ。

これだけ宣伝しているとしても、面倒くさいものは面倒くさいし、金出してまで対応しなきゃならんとなれば、余計に面倒くさいと思う人がいるのは不思議でもなんでもない。

土壇場になって、「やっぱり延期します」って総務大臣が言ってくれないかと密かに期待している。

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