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2011年5月25日 (水)

現代的なスイング

昨日は、午前中に顧問先を訪問。

午後は、お客様と懇談のため外出。事務所に帰って3月決算法人の税務申告書の作成。

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【現代的なスウィング】

先々週の日曜日に、ゴルフで久々に100を切った話を書いたが、その後、何となくゴルフがしたくなって、とりあえず家にあったレッスンのビデオを引っ張り出して見てみた。

10年ほど前に、NHKの教育テレビで放送していたゴルフレッスンをビデオで録画したもので、「江連忠の出直しゴルフレッスン」と題して全13回ある。

番組に出てくるティーチングプロは、片山晋吾や上田桃子を育てたことで知られる江連忠氏だ。

この番組は、上記でリンクしたとおり、今はアマゾンでDVDにして販売されている。

このビデオテープを自宅でDVDにダビングする作業をしながら、改めて見てみて、改めてわかりやすいと思った。

いろいろなレッスンビデオを見たわけではないので、他と比較したわけではないが、例えば坂田信弘氏のレッスンもテレビで見たことがあるが、「ちょっと違う」と思った記憶がある。

腕をある程度固定して、ボディーターンで球を打つ考え方は、現代のゴルフクラブともマッチしていて、もっとも適切な教えだと思う。

私がまだ東京にいたころにゴルフを始めたのだが、もともと野球少年だったため、スイングも野球打ちでスライスがひどかった。

そこで意を決して新宿の練習場にあったレッスンを受けることにした。

そこにおられたティーチングプロがまだ若い方だったがとてもいい先生で、私のスイングはみるみる良くなって、スコアも改善された。

東京を去る年となった2002年に96のスコアを出して、いよいよゴルフが面白くなっていた。

米子に帰ってしばらくゴルフに行く機会に恵まれず、スコアが110前後に逆戻りしてしまい、特に子供が産まれてからは週末にゴルフをする暇もなくなり、ここ数年はゴルフから遠ざかっていた。

米子にもレッスンプロの方はぼちぼちいらっしゃるようだが、どうも古臭い教えをしておられるのではないかという疑念を持っている。

習ったという人の中に、いまいちなスイングをしている人が多いような気がして、私が東京で若いコーチから教わった現代的なスイングを教えるコーチがいないのではないかと思っている。

具体的に言うと、どうも一つ一つの型にこだわりすぎて、自然な流れがなく、例えば右足から左足への体重移動が十分でない人が目立つ。

「習った」という人の中にフィニッシュがしっかり作れる人が少ないような気がする。

誤解ならそれで良いのだが、だからというわけではないが、江連忠氏のビデオを引っ張り出してきた次第である。

ゴルフを始めた初心者が上達するためには、教わるのが近道である。

同じ教わるのでも、現代的なスイングをしっかり理解しているレッスンプロが望ましい。

ゴルフにおいても師匠との出会いはまた貴重なものだと実感する。

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