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2011年4月22日 (金)

原発の今後

昨日は、会計監査の仕事で米子市内の法人へ。

夕方、終わってから顧問先を訪問。

夜は、社会福祉法人関係の勉強会に出席。

広島カープ6連勝で首位キープ!

忘れかけていた喜び。

いつまで続くか。

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【原発の今後】

もう帰るんですか

菅首相は何をやっても批判されるようになった。

もちろん、批判されるようなことばかりやっているからでもある。

増税がその典型。

“菅降ろし”が始まっているのは確実。

しかし、次を決める動きがなかなか見えない。

民主党内には、後継が見当たらないのだろう。

前原氏しかいないと思っていたが、スキャンダルで失脚した。

野田財務大臣の可能性があるが、もはや財務省に取り込まれた感がいっぱいで、また増税とか言いだしそう。

次が決まらなければ、ずるずると菅政権が続くことになる。

 

原発被害で避難地域が拡がった。

自分がもしもその立場だったらと思うと、やはり原発はもういらないと思うだろう。

愛する故郷が、「今後50年は住めない」などと言われたら、それだったらもう原発などいらないと思う。

戦争に負けてから、日本は技術で世界を制してきた。

敗戦国からの脱出を、日本人の多くが願って技術で世界を勝ち上がってきた。

その一つの象徴が原発であり、原発の優れた技術を持つことが、核保有国でない日本がいつでも核兵器を持つ能力のあるサインだった。

その原発を捨てる決断は、日本政府には出来ないと思うが、福島の現状を見ると、原発はもういらないと思う。

しかも、東電は火力や水力を復活させて、夏の電力需要をきちんと賄えるレベルまで持って行けるとしている。

やはり、余剰能力があったのだ。

原発を優先して使うために、それらを止めていたのだ。

初期投資や安全投資を除けば、原発を動かせば動かすほど、電力会社の利益はあがる。

計画停電はやはりパフォーマンスだったのだろう。

絶対認めないだろうが。

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