« ローライズ | トップページ | 「忙しい」を禁句にする »

2011年3月 1日 (火)

春の気配を感じる

昨日は、午前中に顧問先を訪問。

その後、別の顧問先を訪問し、さらに昼にかけて顧問先の歯医者さんを訪問しつつ、歯の治療。

午後は、事務所に戻って確定申告作業など。

2月はあっという間に過ぎ去った。

今日から3月。

-------------------

【春の気配を感じる】

昨日、TVタックルを見ていて思ったことは、日本の社会のことをあまりに悲観的にとらえ過ぎているのではないか、ということだった。

たしかに問題点は多数あり、未解決のまま何年も経っている問題もあるが、おそらく歴史上、問題がない時代というのは無かったはずであり、その時々の問題点を何とか克服しながら歴史を積み重ねてきたものだと思う。

地域の問題にしても、聞けばいろんな問題が山積していて、いつ解決のめどが立つとも考えられない話も多い。

しかし、それでも人間は何とか問題を克服しながら、社会を維持してきたわけで、とりわけ日本では他国と比べると問題はまだ小さいほうである。

例えばニュージーランドの地震一つとっても、いつまで経っても遺体の確認が進まない状況があったり、あるいは耐震調査でOKが出たビルが崩壊した例が出るなど、行政上の問題は多い。

日本なら大問題に発展しそうなものだが、そういう声は報道にのってこない。

要するに物の見方をできるだけ良い方向に向けないと、何だか悲観的な話ばかりになってしまうと思うのだ。

歴史的に見て、ここ1~2年は大きな転換期であると予想されている。

それは、アメリカの覇権が弱まるタイミングであり、新しい冷戦(アメリカと中国)が始まる様相もあり、日本に改めてチャンスの来る年になるかもしれない。

そうした新しいチャンスの芽を見逃さないためには、やはり、プラス発想で良い部分を見ておかないといけない。

まだ寒い日が続くが、終わらない冬は無い。

寒い日の中に、春を感じることができるのが一つのセンスなのだろう。

そんなことを思う、3月の始まりだった。

|

« ローライズ | トップページ | 「忙しい」を禁句にする »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ローライズ | トップページ | 「忙しい」を禁句にする »