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2011年2月10日 (木)

風邪に関する教訓

昨日は、監査の仕事で朝から倉吉市内の法人へ。

夕方、事務所に帰着し、ご来客が1件。

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【風邪に関する教訓】

私の周りで風邪が流行っていたが、何とか大事には至らず、元気で仕事をしている。

先々週は、長男、次男、そして妻が次々にインフルエンザに罹患。

先週は、一緒に仕事をしたメンバーに風邪を引いた方が・・・。

これらの人たちと接するたびに、その都度、微妙に調子を崩しながらも、何とか風邪を引かずにここまできた。

ここ数年、すぐに風邪をひいてしまう自分に嫌気がさしていたところだったが、再び風邪をひかない体質が戻ってきたのだろうかと、ひそかに期待をしはじめている。

やはり、この数年は私の体に蓄積してきた抗体のバージョンアップの時期だったのだ。

20代の後半くらいから、私はほとんど風邪をひかない体質になっていた。

それはひそかな喜びであり、自慢でもあったのだが、数年前から年に数回は風邪をひくようになってしまっていた。

昨年は、長男が幼稚園に通うようになり、4月の入園時から、毎月のように風邪をもらってきては私にうつしてくれた。

それで、だんだんと体に抗体ができて、同時に体力的にも跳ね返せるようになったのかもしれない。

一つの教訓としては、風邪やインフルエンザのウィルスに対して、過度に神経質になる必要はないというのがある。

一時期の私は、世間でいろいろ言われるように、うがいをしたり、手洗いをしたり、それなりに気を使ってきたのだが、それでも風邪にうつるときはうつった。

逆に、今回のように、あきらめもあって特に気をつけていない状態でも、感染しないときはしない。

つまり気を付けても風邪にうつるときはうつるし、うつらないときはうつらない。

だから、手洗いだのうがいだの、過度に神経質にならず(もちろん「不要」とまでは言わないが)、もしうつったら休めばいいじゃないか、くらいに構えておけばいいのだと思う。

そのように考えると、風邪が流行るシーズンでも余計なストレスがなくなる。

余計なストレスを抱えると、免疫力が弱くなる(たぶん)。

気楽に構えてストレスを抱えないこと、それが最近、私が気付いた風邪の予防法だ。

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