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2011年1月 6日 (木)

四輪駆動

昨日は、午前中に外出をして、午後は事務所で溜まった専門誌の読み込みや調査事案の片付けなど。

今日は朝から黒い雲が上空を覆い、暗い朝になっている。

また雪の予報になっているが、予報通り20センチくらい積もるのだろうか。

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【四輪駆動】

車選びをする際に、走りや燃費も重要だと思っている私にとっては、四輪駆動車(四駆)は基本的に選択肢から外すことになる。

しかし、このたびの豪雪で四輪駆動車がスイスイと雪道を走破する姿を見て、四駆もいいなあと、何だか価値感が変わった思いがしたのであった。

スズキのジムニーが重たい積雪の残る道路を雪を砕きながら走るのを見ると、「ジムニーの出番だなあ」などと思わず心の中でつぶやいた。

普通車を運転する人の表情が何となく不安げに見えたのと対照的に、トヨタのランクルを運転している人の表情には余裕すら感じた。

大きな四駆はこういうときに重宝するのがよくわかった。

ただし、四駆なら雪道も万能というわけではない。

例えば、普通車タイプの四駆の場合、雪が深いとボディの底が圧雪につかえて動きが止まってしまう車も見られた。

特に軽の四駆はタイヤが小さいので、ボディが雪につかえてしまう。

ある程度、車高が高くないと、深い雪道では腹がつかえて走行不能になり、その点、ランクルのようなタイプの車がなぜ車高が高くしているのか、よーーくわかった。

ちなみに、ベンツのゲレンデバーゲン、レインジローバー、トヨタのランクルは、走破性が最も高いといわれ、これらの車で走れない場所は、他のどの車も走れないといわれる。

近年は、この中でもランクルの評価が高くなっていると聞く。

故障が少なく、エンジンは必ず掛かり、酷暑の砂漠でオーバーヒートをしなければ、極寒の地でも難なく動くということで、海外の中古車マーケットで、ランクルが大人気だそうだ。

私がランクルを選ぶということはまずないと思うが、こうした豪雪のときには、ランクルはいいなと思う。

例えば、四駆ならレガシーが真っ先に頭に浮かぶ。

モデルチェンジで大型化したことが惜しいが、今まで選択肢になかった四駆の魅力をこのたびの豪雪で感じたのだった。

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コメント

 明けましておめでとうございます。
 まったくよく降りました。
昨年まで10数年レガシーに乗っていましたが、雪道での安定性は抜群でした。皆が立ち往生している坂道もスタッドレスですいすい登って行きます。でもね、重いので降り坂で止まると自重で滑っていきますので無理してでもタイヤを回します。それにしても高級車になって、さらに大型化しすぎですね。
 今年もよろしくお願いします。公益法人についても正念場を迎えます。

投稿: 飴屋 | 2011年1月 6日 (木) 17時05分

明けましておめでとうございます。
元日から4日間は、雪かきに明けくれました。
その雪かきをしているときに、表の道路を通る車を見ながら思ったことが、本文の内容です。
こういうときに四駆は威力を発揮するのだと、よくわかりました。

レガシーはアメリカで売れるようになってから、大型化に路線変更したと聞きます。
2000CCのままでコンパクトなボディを維持していれば、食指が動いたのにと思います。

投稿: 伊木隆司 | 2011年1月 7日 (金) 08時25分

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