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2011年1月26日 (水)

国民負担増へ歯止め効かず

昨日は、公認会計士協会の研修で広島へ。

行きのバスは、雪の影響で50分遅れ。

研修の開始には間に合ったものの、昼食を取る時間がギリギリとなってしまった。

ちなみに帰りのバスは、ほぼ定刻通りの到着だった。

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【すごすぎる川島】

今朝のニュースで、サッカーアジア大会の日韓戦の結果を見た。

ほぼ互角の戦いの中、PK戦でGK川島がセーブを連発。

完勝だった。

ここ一番の集中力には脱帽だ。

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【お好み焼き】

広島へ行ったときは、広島風のお好み焼きを食べるのが私の恒例。

いくつかうまい店を知っているのだが、今回は時間もなく、研修会場近くのお好み焼きへ飛び込んだ。

一風変わった焼き方で、味はまずまずだったものの、何だか広島風って感じじゃなかった。

まあ、それもありかと納得はしたが、次回、機会があれば、ちゃんとした店に行きたいと思う。

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【歯止め効かず】

先日、自動車の自賠責保険の値上げのニュースをみた。

政府が運営する自賠責保険は、儲け過ぎとの指摘があり、その積立金は埋蔵金の代表格でもあったと聞いた。

3年前に引き下げがあり、次は2013年に見直しという予定だったが、赤字が出たという理由で来年度から15%の値上げが決まった。

今年の所得税や相続税の増税を始めとして、民主党政権は官僚の増税ラッシュに歯止めをかけ切れていない。

自賠責は特別会計だから、国会の審議を通らないのだろうか。

赤字の中身を精査して、赤字縮減に務めるのが筋だろう。

車という生活必需品のコストを平気で値上げするのは、増税と同じく国民負担の増加である。

増税にしても、当初は「無駄を徹底的に省く」と言っていたのはもうあきらめたということだろうか。

ただ、菅内閣の長くても今年の6月までと見ている。

おとといの施政方針演説の内容から、そう読みとれるのだ。

それについては、また明日以降、時間のあるときに書きたい。

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