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2010年12月10日 (金)

「早いですねぇ」という実感

昨日は、事務所で調査事案の片付け。

ジョギングを始めて2週間が経つが、2週間でまだ2回しか走れていない(苦笑)。

忙しくなって走れなくなったり、雨が降ったり。

今日も夜は忘年会。

家まで歩いて帰るか・・・。

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【「早いですねぇ」という実感】

今年も残すところ1ヵ月を切り、出会う人によっては、「1年があっという間。早いですねぇ」というような言葉が時候のあいさつになっている。

私自身は、1年がそんなに早いという実感はない。

しかし、37年生きてきたことは、ある意味であっという間に感じているところもあり、次の37年もおそらくあっという間に過ぎてしまうことに危機感をもっているし、場合によってはあと37年もないかもしれない。

時が経つのが早いと初めて感じたのは、高校3年のときだったと記憶している。

高校の3年間があっという間だったことに驚きを感じ、これまで一緒に過ごしてきた同級生たちも、私を含めその多くが都会などに旅立っていった。

例えば3歳の子供が感じる1年は、人生の3分の1だが、37歳の私が感じる1年は37分の1であり、だから歳をとればとるほど1年が短く感じるという説もある。

それはもうしょうがないことだが、もう一つ、毎日が単調だから昨日やったことも1年前にやったことも同じで、1年前も昨日のことのように感じられてしまうというのもあるだろう。

だから、できるだけ単調な毎日を過ごさないようにすることが大切だが、それは必ずしも簡単ではない。

意識して自分の行動パターンなどを変えるようにしないと、単調な毎日からは脱出できない。

「早いですねぇ」は、できれば言いたくないセリフだ。

できるだけ生活に変化をつけるよう、意識していきたいと思っている。

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