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2010年12月22日 (水)

冬至 ~春の来ない冬はない~

昨日は、午前中に顧問先を2軒訪問。

午後も顧問先を訪問。その他、事務所で10月決算法人の税務申告書の作成など。

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【冬至 ~春の来ない冬はない~】

昨日の朝、なんとなくひざが痛かった。

走り過ぎかと思ったが、考えてみれば3週間で5回しかジョギングはしていない。

仕事中に何となく寒気がしたのと、あごの下のリンパ節が腫れているのに気づき、ああ、これは風邪の初期症状なのだろうかと思った。

この忙しいときに風邪などひいてたまるか。

それで、昨晩は早めに寝て、今朝は何とか熱も出ず、今日も一日しっかり仕事ができそうだ。

 

今日は冬至で夜の長さが一番長い日。

毎朝6時に起きていると、秋が深まるごとに日が昇るのが遅いことに気づかされる。

それも今日で転換点。

冬はこれからが本番だが、少しずつ日が長くなると思えば、やっぱり「春の来ない冬はない」ということを実感できる。

「寒い冬には下へ下へと根を伸ばせ」という言葉があるように、人生も不遇な時代をいかに過ごすかで次の飛躍が決まる。

私が今、不遇なときをすごしているとは思わないが、ときには自分の基礎をもう一度作り直す時期が必要だと思っている。

ずーっと頑張りっぱなしの人は、どこかでうまくいかなくなるようになっている。

自分で計画的に、自分の足元を見つめ直す時間を設け、前向きに頑張る時期と、一度立ち止まって足元を見つめ直す時期をつくることが大切だ。

私は今年から3年間をそういう時期に位置付けて、次の10年をしっかりしたものにするために必要なことにとりかかっている。

1年目の今年は、そういう決意をしただけで、日々の仕事の忙しさにかまけて結局、手を付けることができなかった。

それでもいろいろ考える時間を持ったことで、何かと考えが深まった。

自分の手掛ける事業が長きにわたって安定的なものにするためには何が必要か、そういうことを考える時間を持ったことで、表向きは何も変化はないが、有意義な1年だった。

次にくる春に向けて着々と準備を進めたい。来年はそんな年にしたいと思う。

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