« 過去との決別 | トップページ | 龍馬伝 »

2010年11月29日 (月)

体力づくり

金曜日は、午前中に事務所で調査事案の片付けなど。

午後から、内外情勢調査会の講演会に出席。講師は、観光庁長官の溝畑氏。

事務所に帰ってからご来客をお迎えし、夕方には中海テレビの打ち合わせなど。

日曜日は、中海テレビ「県議熱中討論」の収録。テーマは、「TPP」と「鳥取環境大学」について。

--------------------

【体力づくり】

今月中旬に誕生日が来て37歳になった。

単純に2倍すると74歳。

もしかしたら、人生の折り返しを過ぎているのかもしれないと、ふと思った。

いずれにしても、心身ともにバリバリ働けるのは、あと20~30年だろう。

そうなると、残された時間は必ずしも長くない。

残りの人生で何ができるか真剣に考えないといけないと思う、今日このごろである。

最近、自分について思うことは、体力の低下である。

足腰が弱っていることと、腹についた脂肪がそれを物語っている。

これまでは若いころ運動してきた“貯金”で何とかやってきたが、その貯金がもはやほとんどないことに気づくのである。

残りの人生を充実したものにするためには、一生懸命仕事をすることも重要だが、その土台として、きちんと自分の体に向き合い、基礎的な体力を維持ないし、向上させていくことが必要だと感じている。

なんやかんやいって、結局、体力が重要だと思う。

体力な無くなると気力も衰え、頭も冴えなくなる。

そこで、思い立ったが吉日、土曜日は久しぶりに近所をジョギングした。

そして、昨日は夜に全日空ホテルで忘年会があり、終わってから自宅までの約4キロを40分かけて歩いた。

最初の10分は、体に残っているアルコールがぐるぐる回って心臓がドキドキいって、途中でやめようかと思ったが、それを過ぎると少しずつおさまり、体が温かくなって、調子が上がってきた。

何より、歩くことで、普段は気がつかない街の変化にも気付く。

「ここに、新しいお店ができたな」とか、「こんなところに金券ショップがあったのか」など。

クルマ屋さんの前を通ると、すでに閉店している店内で、セールスマンらしき若者たちが、クルマを取り囲んで真剣な話をしていた。

きっと、セールスの勉強を閉店後にやっていたのだろう。

苦境の中、みんながんばっている。俺もがんばろう。そんな気持ちにもなった。

私も、残りの人生でもう一段の成長をしたいと思う。

その手始めに、とりあえず体力づくりから始めることにした。

それが、37歳になった今の心境である。

|

« 過去との決別 | トップページ | 龍馬伝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 過去との決別 | トップページ | 龍馬伝 »