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2010年11月22日 (月)

ボン・ジョビ

金曜日は、監査委員の仕事で鳥取県庁へ。

終わった後、鳥取市内の顧問先を訪問。

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【ボン・ジョビ】

ボン・ジョビ(BON JOVI)は、いわずと知れたハードロック界のスーパースターだが、このたびベストアルバムが発売され、久しぶりにボン・ジョビを買ってみた。(欄外にアマゾンのリンクを貼っておきます)

ボン・ジョビを初めて聞いたのは中学2年のとき、ハードロックが好きな友達に薦められて、ちょうど、「Slippery When Wet」という、爆発的に売れたアルバムが出たころだった。

初めてハードロックを聞く者にとって、ボンジョビはポップスに近く、聞きやすいので、その後、ボンジョビにしばらくハマったことはいうまでもない。

日本では、あの話題となったドラマ「スクールウォーズ」の主題歌として知られる麻倉未稀の「ヒーロー」がボン・ジョビの「ランナウェイ」のカバー曲で、これが先に有名になった。

私が小学校4年生ごろの話だ。

今回のベストアルバムには、このランナウェイを含む、ボン・ジョビの代表曲がキラ星のごとく散りばめられていて、改めて聞くのに懐かしさがあるのだが、不思議と古さを感じさせない。

日本盤にはボーナストラックとして、「TOKYO ROAD」が入っているようだが、輸入盤と価格がぜんぜん違うので、曲の解説などが要らない人なら、輸入盤で十分だろう。

麻倉未稀のカバーによって、日本で最初に人気に火がつき、それがアメリカに渡ったという、珍しいケースを経たため、ボンジョビは今でも日本が大好きだという。

これを聴いていた当時、ボンジョビを聴いてから、モトリークルーだとかラット、LAガンズのようなアメリカのハードロックを片っ端から聞くようになり、高校を卒業するころまでこれらにハマっていた。

ちなみに同じ時期にポップス界では、マイケルジャクソンという偉大なアーティストが席巻していたのだが、ハードロックを聴いている身からすると、ポップスは軟派な感じがして、当時は見向きもしなかったのだ。

マイケルの偉大さに気づいたのは、残念なことに亡くなった後であり、あの時代にここまで完成されたパフォーマンスがあったとは驚きだった。

ボンジョビもすごいと思うし、マイケルもそれ以上にすごいと思う。たぶん、マドンナなんかも相当に完成されたパフォーマンスで魅了するのだろうが、アメリカという国のエンターテイメントの質の高さには驚くしかない。

まあ、それはともかくとして、ボン・ジョビのアルバムを聴いて、昔を思い出すのもいいだろう。

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