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2010年10月29日 (金)

将棋

昨日は、事務所で調査事案の片付け。

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【将棋】

将棋は、小学生のころよくやった。

「将棋をすると、親の死に目に会えない」といわれるほど、熱中してしまうのが将棋である。

たしかに、休憩時間が終わって授業が始まるその寸前まで、友人と将棋を指していた記憶がある。

友人の中にアマチュア初段の腕前をもつ者がいて、彼には何度やっても勝てなかった。

私はそこまで上達することなく、いつの間にか将棋を指すことがなくなっていた。

今朝の地元紙は、出雲市出身の里見さんが、最年少18歳で3冠を達成したというものが大きく報じられていた。

毎日新聞のリンクはこちら

強い人と将棋を指すと、対局中、相手が何を考えているかわからない。

初段の腕前の友人と指していたときも、なぜか気がつくと飛車が取られ、角が取られ、敗北していた。

読みの深さ、戦術のうまさが下手な者とは全く違うのだろう。

18歳で日本の頂点に立つというは、本当に快挙といっていい。

私ももう一度将棋を初めて、昔よりも強くなってみたいと思う。

そんなことを最近思っている。

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コメント

中海、宍道湖圏に住まいの将棋好きの方々は、あの今をときめく、里見香奈女流三冠とアマチュア大会で大局した経験が御有りの方も、多いのではないでしょうか。私もその一人です。

当時から女流三冠は振り飛車であり、攻めっけたっぷり。私は、大会で二度対戦したが、戦型は二局とも中飛車対居飛車穴熊であった。

そして、私の二勝、たぶん二度と対戦することは無いので、生涯負け無しとなるのだろう。ただし、香奈三冠は、当時小学生、しかも低学年だったけどね

投稿: 昔は自称四段 | 2010年10月30日 (土) 22時58分

それは貴重な戦歴ですね。
そこから彼女はぐんぐん強くなったということなのでしょう。
小さいころから地元で鍛えられてきたのですね。
きっと、“昔は自称四段”さんに敗れたことも、彼女の戦歴の中でよい経験になっていることと思います。

投稿: 伊木隆司 | 2010年11月 1日 (月) 08時26分

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