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2010年7月26日 (月)

皆生の海

金曜日は、午前中に県の監査委員の仕事で県庁へ。午後は、鳥取市内の顧問先を訪問。

土曜日は、完全オフ。久しぶりに皆生の海へ。

日曜日は、中海テレビの収録。参議院選挙の後の政治について。

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【皆生の海】

土曜日に、長男と二人で皆生の海水浴場へいった。

ここで泳ぐのは、おそらく中学生以来のことになる。

もちろん皆生海岸に行くのは、大人になってからも何度かあるのだが、遊泳禁止区域の静かで多少きれいなところで泳ぐのが常だった。

土曜日は、長男も海デビューということもあって、ライフセーバーもいる遊泳区域で泳ぐことにした。

暑さもあって、午前中から結構な人出でにぎわっていた。

泳ぎはじめて間もなく、相変わらずの海の汚れと、どこからとものなく漂う臭いに気分は萎えていった。

汚れはともかく、臭いは耐えがたいものがあった。

ここで泳いでいるのは観光客が大半で、地元の人間はここではあまり泳がない。

地元の人間は、汚いのがわかっているから。

それでもあえて行ったのは、家から近く、自転車で気軽に行けるからだ。

遊んだ海としては、思い出深い皆生の海だが、キレイな海としての記憶は全くない。

久しぶりに行った皆生の海は、相変わらずだった。

都会からいろんな観光客が来ていて、にぎやかで楽しい海だけど、泳ぐための海じゃない。

泳ぐのだったら、島根半島の浦へ行くのが正しい。

1時間ほどで上がって帰宅したが、天気がよかったため、結構日焼けした。

肩のあたりが赤く、ヒリヒリと痛くなった。

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コメント

遠い記憶の彼方にある、幼少時代の夏休み。人生で一番良い季節かもしれない。暑いのではなく、暖かさに包まれていた穏やかな日々であったように感じる。伊木さんのお子さんもいつかそのように感じるのだろう。

投稿: 会社員 | 2010年7月26日 (月) 14時38分

確かに幼少時代の夏休みというのは、何か暖かい記憶がありますね。
暑さの記憶が出てきたのは中学の部活からで、小学校時代は遊んだ記憶がたくさんです。

たくさん遊ぶということは、子供にとって大事なことだと今になって思います。

投稿: 伊木隆司 | 2010年7月26日 (月) 22時10分

暑中見舞い申し上げます。
今年の東京の夏は連日の猛暑でぐったりします。先日,最高気温が東京より米子市の方が暑い日があったと聞き驚きました。
皆生の海ですか懐かしいですね。最後に海水浴をしたのは高校生の時?だと思います。
以前,皆生温泉に住んでいた事があるのですよね。本当に皆生の砂浜が庭みたいな感じでした。
付き合ってた彼女??砂浜を散歩したり。
夏休みにお祭りがあったり,花火大会もありましたね。今でもあるのかな?
テニススクールの練習でランニングさせられた思い出もあります。
いい思い出でばかりです。秘密戦隊ゴレンジャーも来ましたね。
今頃はがいな祭??

暑い日が続きます御身体を御自愛下さい。

投稿: 東京都民 | 2010年8月 7日 (土) 00時15分

皆生の花火は、「大会」というものではなく、客寄せに5分程度の短いものになっています。
またやればいいと思うのですが、これも資金的なものがありますから、簡単ではないと思います。

ゴレンジャーが皆生に来たことをご存じということは、私と同世代かそれ以上ですね。

テニススクールは、サニープールの跡地のテニスコートだったりして。

投稿: 伊木隆司 | 2010年8月 9日 (月) 10時13分

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