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2010年7月23日 (金)

夏のすごし方

昨日は、午前中に県の監査委員の仕事で鳥取県庁へ。

午後は、事務所に戻って残務整理。その後、顧問先を訪問。

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【夏のすごし方】

天気予報を見ていたら、来週は少し暑さが緩むとか。

それを聞いただけでちょっとうれしい。

この時期は、できるだ体力を使い果たさないよう注意して、その中でできることを粛々とこなしていくしかない。

あと1カ月以上も続く暑い夏だから、途中でバテないようにして、コンスタントに仕事ができるようにしておきたいところ。

夏のすごし方は人それぞれだと思うが、この時期をどう過ごすかというのは、何かで成功を目指す人間にとっては大切なことだと思う。

誰だって暑い夏には、気が緩む。暑くてやる気が起こらないのが普通だし、夏休みを満喫したいと思うのが人間だ。

逆に、涼しくなった秋や、フレッシュな気持ちで迎える春などは、みんなが心を入れ替えて頑張る。

したがって、夏のような、人があまりがんばらない時期に、自分なりの努力を継続することが、力になるのだと思う。

学校の勉強でも、差がつくのは、授業が進まない夏休みだし、部活動でも厳しい夏を乗り切ることで実力がつく。

それは、今も昔も変わらないだろう。

「何も咲かない冬の日は下へ下へと根を伸ばせ」という言葉があるが、仕事で言えば、夏の暑い日々もそれにあたると思う。

みんなバカンス気分だから、辛気臭いビジネスの話を持ち込んでも、受けが悪い。

そういう時期には、無理にビジネスの話を進めるよりも、自分のスキルを磨くための時間に充てるのがいい。

そうすれば、やがて花を咲かせる日が来ると思う。

結局、何かで成功しようと思えば、今の自分よりも上の目標を設定し、その目標を達成するために、今よりもストイックになれるかがカギになる。

そして、それを実行するのに適当な時期として、夏があげられると思う。

暑くて気持ちがダラける夏に、何か目標を作ってがんばれるかが、自分を成功に導くカギだと思う。

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