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2010年6月28日 (月)

議員定数

金曜日は、監査委員の仕事で県の西部総合事務所へ。

夕方は、中海テレビの番組打ち合わせ。

昨日は、中海テレビ「県議熱中討論」の収録。

テーマは、「議員定数」、「口蹄疫」、「中海の水質問題」。

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【議員定数】

議員定数の問題になると、削減ありきの議論になってしまって、その単純さにかえってしらける。

「増やせ」とは言わないが、政治に民意を届ける努力もしておいた方がよい、とだけは書いておこう。

県議会への関心というのは、ここ米子においては、とても低いといっていいと思う。

しかし、予算額の大きさから言えば、無関心ではいられないくらい、市よりも県の方が大きい。

例えば、市内の主要な道路は、たいがい「県道」になっている。「三桁(みけた)国道」といって、180号とか431号とかは、3桁表示の国道の維持管理は県がやっている。

企業誘致にしても、例えば電気自動車工場の誘致で尽力してくれたのは県だった。

市長さんが慎重な方で、なかなか動いてくれない米子市にとって、県の働きはとても重要だということをもっと多くの人に理解してもらいたいと思う。

来年の春には、県議の改選がある。

米子の選挙区は、定数が1減になる可能性があるが、新人候補の噂も何件かあって、勢力図が変わる可能性がある。

単純に減らせばいいというものではないことを、もう少し理解してしてもらいたいところだ。

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コメント

確かに定数は減らすことが最重要でないと思います。
国政の議員定数の不均衡も、少数者の意見に配慮すべきという建前が大切であるはずの多数決民主主義であるのであれば、なおさら地方の意見こそ大切にして欲しいものです。

投稿: カサマル | 2010年6月28日 (月) 21時08分

国政はちょっとやばいですね。
参議院は、鳥取選挙区と神奈川のどこかの選挙区が1票の格差が5倍といってますが、これも単純に言ってほしくないです。

そんなに1票の価値が欲しいなら、鳥取県に住めばいいのだと思ってます。

投稿: 伊木隆司 | 2010年6月29日 (火) 08時54分

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