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2010年4月30日 (金)

来たときよりも美しく

水曜日は、午前中に顧問先を訪問。3月決算の打ち合わせなど。

午後は、別の顧問先を訪問。事務所に戻って3月決算法人の税務申告書の作成など。

昨日は、GWの初日ということもあって、家族で外出する予定があったのだが、子供が体調を崩し、断念。

それで、普段通り、朝7時半から事務所に出勤して、山陰経済新聞の寄稿記事の原稿書きなどを行った。

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桜の季節も過ぎたので、ブログの背景を変えてみました。

ココログは、いろんな背景のサンプルがあるのだが、「これだ」というものがない。

私は、シンプルで字が読みやすいものがいいと思っているのだが、一年を通して使えるものは少ない。

とりあえず、しばらくこれでやってみようと思います。

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【来たときよりも美しく】

先日、仕事で大山青年の家を訪れた。

小学生以来のことだから、かれこれ25年ぶりの訪問だった。

当時と変わらぬ風景が、そこにはあった。

この施設を使用した者には、「来たときよりも美しく」という課題が課せられる。

当時は、うっとおしいスローガンだと思ったものだが、25年ぶりに訪問して、その施設が未だにきれいな状態で使用されている様子を見て、すごいものだと思った。

後に使う人のことを考えて、施設をきれいに使用することは、重要な心がけだと思う。

この言葉を改めて耳にして、ふと思いついた言葉は、「生まれたときよりも、住みよい世の中に」ということだ。

みなさんはどうでしょう。生まれたころの日本よりも、今の日本が住みよいと思うでしょうか。

どうもそうじゃないような気がして、私のこれからの人生のテーマは、「生まれたときよりも、住みよい世の中に」にしようと思う。

要するに、この世に来たときよりも、この世から去るときの方が住みよい世の中であってもらいたいということだ。

自分の仕事を通して、あるいは子育てなどを通して、生まれたときよりも、住みよい世の中にして死んでいくということ。

「来たときよりも美しく」は、いい言葉だと思う。

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コメント

言葉には不思議な力がある昔の大人はそれが分かってて、子供達に伝えた。今は大人が大人の心が言葉に響かなくなっている。どうしたものか。

投稿: 会社員 | 2010年4月30日 (金) 14時15分

腹にたまった屁理屈が、素直に行動に移すことを邪魔している面があると思います。
昔から伝わる良い言葉は、そのまま実践すれば、それでよいということを。
自分の反省を込めて、そう思います。

投稿: 伊木隆司 | 2010年4月30日 (金) 15時50分

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