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2010年4月26日 (月)

人間だもの

金曜日は、午前中に顧問先を訪問。昼から、全日空ホテルで、電気自動車の開発者である慶応大学の清水教授の講演を聴講。

終わってから、中海テレビの番組の打ち合わせ。

日曜日は、中海テレビ「県議熱中討論」の収録。テーマは、電気自動車、農商工連携などについて。

電気自動車の件、まだまだ課題は山積している。

今週の日経ビジネスに重要な記事がある。国は電気自動車の比率を2020年で20%という目標を掲げているが、これは自動車産業を保護するためだという。

つまり、どんどん電気自動車に置き換わると、既存の産業でメシを食っている人が食えなくなる、ということだ。

こうなると電気自動車は国策に近いところがあるから、そのあたり、うまくやっていかないといけないということだろう。

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【人間だもの】

相田みつを展が5月7日から米子市美術館で開催されるそうだ(案内はこちら)。

高校生のころだっただろうか、相田みつをの言葉を初めて見たときは、「何、この落書きみたいな字」と思ったものだった。

不遜にも、「俺でも書けるんじゃないか」とさえ思った。

しかし、いつのころだったか、相田みつをの言葉の本質の癒し効果に気づいて、まだ東京にいたころだったが、有楽町の数寄屋橋阪急にあった相田みつを美術館に行ってみたものだった。

その後、東京フォーラムに移ってからも、1度行ったことがある。

本も2冊ほど買った。ちょっと、ハマった感があったが、相田みつをの言葉には、現代の競争社会の中では、癒される部分がたくさんある。

「つまづいたっていいじゃないか 人間だもの」は、失敗にくよくよしなくなる効果がある。

私が好きなのは、「幸せはいつも 自分の心が決める」であり、これは、仏教の本質であり、人生の本質だろう。

「一生勉強 一生青春」も好きな言葉だが、これは、癒しというよりも、静かなる励ましだと思う。

他にも好きな言葉はたくさんあるが、身近に美術展が来るというから、ちょっと時間を作って行ってみようかと思う。

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コメント

一生勉強、良い言葉ですね日々の仕事も勉強だとは思うのですが、宝くじが当たったら大学に再度勉強して入り、学びたいですね。noteあの頃、僕はまだ18で、望めば全てがかなうと信じてたnote

投稿: 会社員 | 2010年4月27日 (火) 14時22分

いつか、いつか、もうすぐnote
と、思っているとあっという間に時が過ぎますから、思い立ったが吉日ですね。

生きているうち
 働けるうち
  日の暮れぬうち

というのも、みつをの詩で好きな言葉です。

投稿: 伊木隆司 | 2010年4月28日 (水) 08時27分

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