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2010年4月14日 (水)

朝の習慣

昨日は、午前中に顧問先を訪問。午後からは、別の顧問先を訪問。

夕方は、社会福祉関係の勉強会に出席。

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【朝の習慣】

気がついたら、4月10日でこのブログも丸5年が経っていた。

この間、風邪で仕事を休んだ日をのぞいて、ほぼ毎日、書き綴ってきた。

こうやって書いてきて、どんな効用があっただろうかと考えると、すぐには思い浮かばない。

ブログで名前が売れたかといえば、その効果は限定的だと思う。

仕事が増えたかといえば、それはないと思う。

あくまで読者の皆様への朝のごあいさつだと思っている。

「何か得するからやろう」と思うと、「何も得がなければやめよう」となるわけで、思うに、これは私にとっての朝の習慣なのだろう。

朝起きたら、顔を洗って、朝食をとり、歯を磨いて出勤する。

その一連の習慣の中に、ブログを書くというものがあると考えればよいのだろう。

人間には自律神経というものがあって、普段通りの体調を維持するために、神経が働いている。

これがおかしくなると、体に原因不明の不調が生じ、自律神経失調症とかいうことになる。

それを防ぐために、一連の習慣をキープすることが有効だと思う。

イチローが打席に入るときに、定型的な動作をして構えに入る。

常に同じ動作をすることによって、集中を高める作業を容易にしている。

これと同じことだと思えばいいのだろう。

朝の習慣をキープするのは、あたかもイチローが打席に入るかのごときものであり、これをすることで、仕事モードにスイッチが入るのだ。

調子の良い日も悪い日も、こうして朝一番にブログを書き込んで一日のスタートとする。

そう考えれば、こうやって毎日書くことに意味があるように思える。

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