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2010年3月19日 (金)

マグロ禁輸 否決

昨日は、県の監査委員の仕事で倉吉市内の施設等を回った。

監査委員の仕事では、思わぬ人と出会うことがある。

昨日は、小学校時代からの幼なじみとばったり出会った。高校卒業以来、出会ったのは初めてじゃないだろうか。

県庁に勤務しているとは知らなかった。でも、よく見ると顔は変わっていなかった。

こんな出会いがときどきある。

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【男子と女子】

教育機関を訪問して耳にするのは、今の子供たちは、圧倒的に女子が強いということ。

生徒会長だとか、行事の実行委員長だとか、学校を代表するのは女子ばかりということで、一昔前とは全く違う。

男子はひ弱で、文字通り“草食系”が増加しているようだ。

最近、有名になっている鹿児島の横峰氏(横峰さくらのおじさん)が書いた育児本には、「女の子は放っておいても女になるが、男の子は、男として育ててやらないと男にならない」というような趣旨が書かれている。

きっとそうなのだろう。男女平等で同じように育てると、女の子は立派な女になるが、男は草食系になる。

男の子には、「強くあれ」、「大きくなったら母を守れ、妹を守れ、家族を守れ」と教育しないと、一人の男として成長しないのだろう。

男の子を持つ親としては、注意しなくては。

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【マグロ禁輸 否決】

とりあえず良かったと思う。

ただ、なぜマグロだとかクジラだとか、日本の食文化がターゲットにされるのか理解しがたい。

「生態系の保護」なんてのは、どうせ適当な理由にしかすぎない。

おそらく、狂牛病騒ぎで牛肉が売れなくなった国(アメリカ)が裏で糸を引いているのだろう。

マグロなどのタンパク源を食べられなくすれば、かわりに牛が売れると見込んでいるのか。

反捕鯨のオーストラリアもニュージーランドも、牛肉や羊肉を大量に作っている。クジラやマグロを食っている国に売りたくなるのも当然だろう。

環境保護というのは、やはり、何らかの利害がからんでいると見るのが正解なのだろう。

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コメント

確かに男は平等教育では育たないのだと思います。運動部で鍛え上げられてる方が社会人として成功していると思いますし。根性がない言い訳ばかりのひ弱な男が増えてますから。

投稿: 会社員 | 2010年3月19日 (金) 13時52分

なるほど、結局、男の子はスポーツをやらせるのが、一つの方法ですね。
人類は、こうした経験があったから、善し悪しは別として、男子と女子の教育を分けたのでしょう、きっと。

投稿: 伊木隆司 | 2010年3月19日 (金) 18時02分

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