« 危機はドバイ、ユーロから | トップページ | アジアは“内需”か!? »

2009年12月14日 (月)

今年の風邪

金曜日は、事務所で調査事案の片付けや残務整理など。

-----------------

ようやく風邪が治った。

長かった。

今回は、熱がほとんど出なかったので、それでかえって、治りが遅かったのかもしれない。

聞いてみると、今年の風邪は症状は軽いが、長引く、というのが多いらしい。

ウィルスも進化するから、人の体の中で長生きしようと思えば、熱を上げさせず、白血球の働きを活発化させないようなウィルスに進化したのかもしれない。

最初に引いたのは、長男だった。約1か月前のことだ。

次に次男にもうつった。その後、妻も軽い風邪に感染した。

私だけは大丈夫だと思っていたが、子供の咳を顔で受け止めたりするうちに、私も感染してしまった。

熱が出たのは最初の1日目だけだったが、その後が長かった。

インフルエンザは高熱が出るというが、今回は微熱だったのでインフルエンザを疑うことはなかったが、聞けば、必ずしも高熱が出るとは限らないらしい。

だから、もしかしたら、インフルエンザだったかもしれないが、少なくとも子供と妻は検査をしてもらったらそうではなかった。

したがって、インフルエンザに感染する可能性はまだ残ってるということか。

そうは言っても、あまり神経質になり過ぎないほうが良いと思っている。

気を付けたところで引くときは引くし、引かないときは引かない。

それにしても、治った後は、大変だったことを忘れてしまうから、人間というのは都合よくできているものだ。

|

« 危機はドバイ、ユーロから | トップページ | アジアは“内需”か!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 危機はドバイ、ユーロから | トップページ | アジアは“内需”か!? »