北の漁場
金曜日は、事務所で5月決算会社の税務申告書等の作成など。
私は、演歌は基本的に聴かないが、「これがかかると聞いてしまう」という歌がいくつかある。
一つは森進一の「襟裳岬」。
いい歌だと思う。
この歌を聞くと、襟裳岬に行ってみたくなる。
きっと、「何もない」のだろうけど・・・。
もう一つは、北島三郎の「祭り」。
この歌は、聴くだけで元気が出てくる。
「豊年祭りだ」「大漁祭りだ」と歌えば、ほんとに景気がよくなる感じがしてくるから好きだ。
同じく北島三郎の「北の漁場」も好き。
北の魚場は、「男の仕事場」であり、「遊び場」であり、そして「死に場所」である。
最高だと思う。
私の仕事のスタンスも、「仕事=楽しみ」であり(つまりは遊びであり)、仕事しながら死ねたらいいと思っているので、北の魚場の歌詞には強く共感する。
また、「二百カイリ、ぎりぎりに、網をかけてゆく」、というところも好きだ。
違法操業すれすれのところで、拿捕される危険と隣り合わせで仕事をする姿が浮かぶ。
税理士でいえば、税法スレスレのところで勝負する、みたいな感じなのだろう。
何より、男たちが誇りを持って漁をしている姿が目に浮かぶのがいい。
そして、この歌を松山千春がカバーしているのをユーチューブで発見したので、リンクしておきたい。
松山千春による北の漁場。(注 もちろん音が出ます)
完全に“松山千春の曲”になってしまっている。
やっぱりこの人、歌がうまい。
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