« 道州制と地方分権 | トップページ | We Are The World »

2009年6月29日 (月)

北の漁場

金曜日は、事務所で5月決算会社の税務申告書等の作成など。

私は、演歌は基本的に聴かないが、「これがかかると聞いてしまう」という歌がいくつかある。

一つは森進一の「襟裳岬」。

いい歌だと思う。

この歌を聞くと、襟裳岬に行ってみたくなる。

きっと、「何もない」のだろうけど・・・。

もう一つは、北島三郎の「祭り」。

この歌は、聴くだけで元気が出てくる。

「豊年祭りだ」「大漁祭りだ」と歌えば、ほんとに景気がよくなる感じがしてくるから好きだ。

同じく北島三郎の「北の漁場」も好き。

北の魚場は、「男の仕事場」であり、「遊び場」であり、そして「死に場所」である。

最高だと思う。

私の仕事のスタンスも、「仕事=楽しみ」であり(つまりは遊びであり)、仕事しながら死ねたらいいと思っているので、北の魚場の歌詞には強く共感する。

また、「二百カイリ、ぎりぎりに、網をかけてゆく」、というところも好きだ。

違法操業すれすれのところで、拿捕される危険と隣り合わせで仕事をする姿が浮かぶ。

税理士でいえば、税法スレスレのところで勝負する、みたいな感じなのだろう。

何より、男たちが誇りを持って漁をしている姿が目に浮かぶのがいい。

そして、この歌を松山千春がカバーしているのをユーチューブで発見したので、リンクしておきたい。

松山千春による北の漁場。(注 もちろん音が出ます)

完全に“松山千春の曲”になってしまっている。

やっぱりこの人、歌がうまい。

|

« 道州制と地方分権 | トップページ | We Are The World »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 道州制と地方分権 | トップページ | We Are The World »