反抗期
火曜日は、事務所で3月決算会社の税務申告書等の作成など。
事務所にいると、何かと用事を思いついてしまい、事務仕事がなかなかはかどらないものだ。火曜日も予定した半分も仕事が終わらなかった。
それで、本来なら昨日の祝日も出勤して、3月決算会社の申告関係を済ませてしまうべきなのだろうが、休みの日ともなれば、子供と遊ぶこともまた仕事なので、昨日は錦公園へピクニックへ行ってきた。
公園では、メーデーのイベントとぶつかり、たくさんの人だかりでピクニック気分ではなかったが、長男はSL機関車にのってそれなりに楽しんでいた様子。そして、次男は地元のアマチュアバンドが発する大音響の中、すやすやと昼寝。
次男は生後6カ月を迎えたが、ここまで順調に育っている。2歳半の長男が今、反抗期とあって、いろいろと手こずらされる中、次男はいつもおとなしく、めったなことでは泣くことがない。
幼児に反抗期がくるということは、順調に育っている証拠であり、何ら心配はしていないのだが、何を言っても言うことを聞かないことが往々にあり、言うなれば“小さな怪獣”のような振る舞いだ。
「早く寝なさい」というと、「寝ない!」と言い張るので、逆手にとって「寝るな!」というと、「いや、寝る!」と言った。
一事が万事、こういう調子だから、親というのはほんとに大変だ。
それでいて、次男ばかりをかわいがっていると、機嫌が悪くなっていたずらをやり始める。
嫉妬という反応も、これもまた順調な自我の芽生えだから、ある意味では喜ばしい成長の跡なのだが、とても気を使うことだ。
こういうことをいろいろと経験させてもらって、親もまた勉強だ。
仕事も大事だが、育児も十分に楽しみたいと思う。

































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