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2008年8月 7日 (木)

感謝の気持ちを持つ

昨日は、県の監査委員の仕事で県庁へ。仕事が遅くなったため、そのまま鳥取市内のホテルに宿泊して、今朝はホテルからこのブログを書いています。

そして、今日も朝から県庁に出かけて監査委員の仕事。

ときどき、このブログを読んでくださる方から「いつも忙しいですね」と声をかけていただくことがあります。ありがとうございます。

ただ、私の中では大したことはないと思っています。強いて言えば、忙しさはちょうどいいくらいで、忙しすぎず、暇すぎず、いいペースだと思っています。

まだまだキャパはありますが、少しずつ地固めをしたいと思っていますので、この程度がちょうどよいと思っています。

また、米子からクルマで片道2時間の鳥取市へ来ることが多いので、「大変ですね」といわれることもありますが、これもどうということはありません。

かつて、私は出張族で年間100日以上出張していましたから、そのときに体と精神を鍛えてもらいました。

そのときの経験から言えば、鳥取県内で日帰りで対応できる仕事はありがたいというほかありません。喜んで仕事させていただきます。

鳥取県の公認会計士は現在10名しかおらず、そのうち7人が米子市で鳥取市は2名しかいません。県庁所在地にほとんどいないという、珍しいパターンです。

しかし、こうした偏在もいずれは解消されると思っています。だから私は鳥取市内で仕事ができるうちはしっかりやっておこうという気持ちがあります。

私のように後発で始めた会計事務所はどんな仕事でも引き受けて、一つ一つ着実に実績を作っていく必要があると思っています。

そして、皆様の信頼を築き上げながら、事務所の土台を構築していかないといけないのです。

人はつい自分の置かれた環境を厳しいと思ってしまいがちですが、自分よりも厳しい環境なんていくらでもあるわけで、常に現状に感謝しながらやっていくことが大事だと思っています。

そういう気持ちを忘れたときに、気がつくと傲慢になっていたりして、お客様が離れていくのだろうと思います。

そういう自戒の気持ちを持ちながら、やっていかないといけないと思っています。

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