国政の状況
金曜日は、午前中に事務所で諸々の仕事の片付け。
ご来客が1件。
午後は、事務所で商工会議所青年部の仕事。
ご来客が1件。
夕方は、中海テレビの番組打ち合わせ。
夜は公認会計士協会の新年総会。
土曜日は、中海テレビの収録。
年末に行った国会議員との対談の続き。
土曜日は、浜田参議院議員。
日曜日は、中海テレビ、県議熱中討論の収録。
テーマは教育について。
少人数学級へ向けての期待と課題など。
夜は、再び中海テレビへ行き、国会議員との対談の収録。
最後は、赤沢衆議院議員。
中海テレビ漬けの週末だった。
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【国政の状況】
県西部に拠点のある4人の国会議員の方々にインタビューをして、それぞれの党派や立場の違いがいろいろと鮮明になった。
消費税にしても、TPPにしても、民主党と自民党それぞれ真っ二つに割れている。
民主党の中に反対論と賛成論があり、自民党の中も同じ状況。
今回、インタビューした2人の民主党議員にしても、消費税やTPPの考え方は違う。
これが国政をわかりにくくしている原因だが、それぞれ立場の違う4人の国会議員の方々の話を聞いてみると、そのあたりの中身の違いがよくわかる。
残念ながら、大手メディアのニュースでは、その違いがよくわからず、消費税を強引に増税したい野田首相と、増税を推進してきたにも関わらず議論に応じない政局重視の自民党という構図で伝えられている。
そんな状況だから、橋下大阪市長のようなわかりやすい政治家が大きく躍進するのだろうが、事はそんなに単純ではない。
単純ではないけど、単純にしないと物事が進まないのが民主主義だというところが、民主主義の限界だろう。
1点心配なこともあった。
共通していえたことだが、国会議員の方たちは橋下大阪市長のような地方の動きにあまり関心がなかったということ。
どうせ一過性のものだろうという考えなら、国はやばい。
地方にくすぶる不満の因子に気づいているだろうかという心配は残った。
もうずっと経済が右肩下がりの中で、閉塞感を打破してもらいたい気持ちはどの地方でも高まりつつあるのではないだろうか。
30分ずつのインタビューだったが、もう少しじっくり聞きたかった。
時間の制約があるなかで、国政から地方の話まで聞かなければならなかったので、まあ、これは仕方がない。
中海のケーブルテレビが視聴可能な方は、お楽しみいただければと思う。


























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